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2008年2月

残高1兆円超の投信

少し古いニュースとなりますが、2/16付けの日経新聞にピクテ関連の記事が紹介されましたので転載しておきます。

残高1兆円超の5投信、契約者300万人超す

 誰でも購入可能な公募の株式投資信託のうち、運用残高が1兆円を超える5つの投資信託の契約者数が合計で300万人超に達することが分かった。最近の株安で投信の運用成績は悪化しているが、「貯蓄から投資へ」の流れを背景に、契約者数は着実に増加しているとみられる。

 残高が1兆円超の投信は、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン」、ピクテ投信投資顧問の「グローバル・インカム株式ファンド」、野村アセットマネジメントの「マイストーリー」、大和証券投資信託委託の「グローバル債券ファンド」、日興アセットマネジメントの「財産3分法ファンド」の5つ。(16日 16:00)

このブログを読まれている皆さんは、ご存知かもしれませんが、投信の簡単な紹介を

「グローバル・ソブリン・オープン」信用力の高い国債に絞って投資(毎月分配) 7711円
「マイストーリー」ファンドオブファンド。投資信託証券を主要対象(年6回分配) 9490円
「グローバル債券ファンド」世界先進国の国債を中心に幅広く運用(毎月分配)10401円
「財産3分法ファンド」資産(不動産、債券及び株式)に分配投資(毎月分配)  9086円

投資信託の横に本日付けの基準価額を書きました。グロインが分配金を出しながらも、
10530円を維持してますので、如何に運用上手の投信であるのが判っていただけると思います。

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2/22付週次レポート

2月22日付のグロイン週次レポートが出ましたので、転載します。

『ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)週次レポ-ト(HPより転載)

基準価額の騰落率過去1週間 -2.11%
            過去1ヵ月: 1.26%
週末の基準価額は、前週末比-228円となりました。うち為替で5円、株式で-231円、その他で-2円となっています。

◆株式市場は、米国の景気後退懸念を背景に下落しました。週初は、2月のニューヨーク連銀が管轄する地区の製造業景況指数が2005年以来の低い水準になるなど、景況感の
悪化を受けて、景気後退懸念が高まり下落しました。その後、カタール投資庁による欧米金融機関の株式取得の報道を受けた銀行セクターや鉄鉱石価格の値上げによる鉱山セ
クターの上昇にけん引され、公益株式も上昇となる局面もありました。週半ばには、物価指数や原油価格の上昇を受けて、インフレ懸念が高まったことを背景に株式市場が軟調に推移しました。また、米国携帯電話事業者大手のベライゾンとAT&Tの実質的な携帯電話料金の値下げの発表を受けて、通信業界の競争が激化するとの懸念が通信株の下
落要因となりました。
◆為替は、円/ドルは週初、米国の景況感の悪化を受けて米国の利下げ観測が高まりドルが下落しましたが、週末にかけた株高を受けてドルが上昇し、週を通してはほぼ変わらずとなりました。円/ユーロは、フランスのインフレ率が12年ぶりの高い伸びとなったことなどを受け、欧州中央銀行(ECB)が利下げするとの見方が弱まったことなどを背景に、円安・ユーロ高となりました。』

値をさげてきましたが、まだ買い時ではないと思ってます。3月のボーナス分配は200円程度でしょうか?基準価額が10000円を割るかもしれませんが、その時が、ひとつの買いの目安となるかも知れません。買いに備え、口座へは、毎日送金を続けています。

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口座開設

三菱UFJのノーロードキャンペーンを待ってましたが、今年はどうもやらないようなので、新宿にある証券会社で口座を開設しました。その証券会社を選んだのは、申し込み手数料が他社に比べて安かったからです。1%の差でも100万円購入なら1口。1000万円購入なら10口の差となりますので、手数料の差は大きいもんで・・・販売会社は信託報酬の50%?を投資信託を保持している限り入ってくるはずなので、販売数料を思い切って引き下げ、他社との差別化を図ってほしいもんです。(3.15%横並びは高すぎます)

さて、口座開設とともに入金をしなければならないのですが、私が既に口座を持っている日興や大和と違い、中小なので?MY口座へのカード入金ではなく、証券会社への振込という形で入金を行います。私は郵便局の普通預金を下ろし、証券会社への口座への振込という形になりますが、支払い手数料は先方持ちなので、ATMから送金の場合、現金10万円を限度に送金となりますが、手数料210円を引いた額9万9790円を送金との形になり、手数料210円とあわせた10万円が証券会社への入金額となります。(10万円を超える場合は、複数回同様の作業を行うか、窓口で振込むかの何れかとなりますが、窓口扱いとなると、電信ではなく、文書となるため、振込みの先方への確認が2~3日後になること、及び証券会社の負担手数料の上限が210円のため、事実上不可能となります。)そこで、登場するのが、通帳間の振込みです。手数料が0となる他、頻度の高い振込登録先として登録しておけば、面倒な作業は省くのが可能です。土日も振込みができますので、最初だけ現金で振込み、以降は通帳からの振込みを行うこととしました。

最後に、この証券会社を使用する時の注意として、買い付けが価格(100万円で買い付け、端数も0.何口数で勘定)ではなく、口数で行うとのこと。ますます1万円割れの時を、
ねらって購入しなければなりません。

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2/15付週次レポート

2月15日付のグロイン週次レポートが出ましたので、転載します。

『ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)週次レポ-ト(HPより転載)

基準価額の騰落率過去1週間 6.47%
            過去1ヵ月:-4.56%
週末の基準価額は、前週末比441円となりました。うち為替で189円、株式で284円、その他で-32円となっています。 (分配金30円ありました)

◆株式市場は、予想を上回る米国の小売売上高の増加や、大手自動車企業や石油メジャー企業などの堅調な決算を受けて、景気後退懸念が和らいだことから、上昇しました。1月の米国の小売売上高は前月比で+0.3%増と市場予想に反して増加しました。株式市場全体が上昇したことから、公益株式も堅調に推移しました。
◆為替は、 米国の景気後退懸念が和らぎ株式市場が上昇したことから、円キャリー取引(低金利通貨の円で調達して、高金利通貨で運用)が再び活発化するとの思惑から、円が主要通貨に対して下落しました。このため、ファンドの基準価額にプラスとなりました。また、円/ポンドは、イングランド銀行によるインフレ見通しの引き上げを受けて、英国の利下げ観測が後退したことも、円安・ポンド高要因となりました。』

先週、大きく値を上げましたが、まだ買い時ではないと個人的に思ってます。でも海馬に備えて口座開設だけはしなくてはなりません。本日、年休を取り、口座を開設してきましたので、明日はその模様を書きたいと思います。

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西日本シティ銀行

昨日、キャンペーン各社の例を紹介し、西日本シティ銀行が50%OFF期間中と紹介しました。通常3.15%の販売手数料が、1.575%と大変割安。販売委託会社各社の中でも群を抜いてます。本当なら、こちらで買いたいのですが、東京住まいの私は買えないのです。インターネットで投資信託を買うサービス「ネッ投」は、口座開設が条件なのですが、シティのHPに以下の記載があります。

【ご注意】以下の営業店では投資信託のお取引口座の開設はできませんのでご注意ください。
東京支店、大阪支店、AIM出張所、貫出張所、産業医大出張所、中間市役所出張所、いきいき支店、久留米センター出張所

つまり、西日本(福岡地区)を地場とする西日本シティ銀行は、東京、大阪では管轄外なので、投資信託を扱ってはいないみたいです。HPの上記の記述だけでは半信半疑なので、念の為、東京支店(03-3563-3151)に電話をしてみましたが、同じ解答でした。残念です。3月頃までは買い付けを行いたい(暴落がもう一度来ると見越してます)ので、新宿にある証券会社へ口座開設だけでも行いに行こうと思ってます。やや不本意ですが・・・

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キャンペーン

投資信託を販売する為に、各社がキャンペーンを行っています。グロインに関しても数社がキャンペーンを行っているので、ご紹介させていただきます。

西日本シティ銀行(Ne投)
キャンペーン期間中に、インターネット投資信託「Ne投(ネットウ)」で投資信託をご購入の場合、お申込み手数料が窓口購入時と比べて50%割引になります。
つまり、インターネット経由でピクテグロインを申し込むと、申し込み手数料が通常3.15%のところ、半額の1.575%となるサービス。(西日本シティ銀行に口座を持っているのが条件)

平成19年11月26日(月)~平成20年3月31日(月)14:00まで
http://www.ncbank.co.jp/fuyasu/toshi_shintaku/oshirase/tesuryo_50percent_off0711/index.html

中央三井住友信託銀行

対象の投資信託購入100万円毎に3000円キャッシュバック。

平成20年2月1日(金)~平成20年3月31日(月)まで

http://www.chuomitsui.co.jp/campaign/c_toshin02.html

スルガ銀行

プレミアムチケットキャンペーン
期間中、投資信託を購入すると投資信託購入額と同様の金額をスーパー定期3ケ月ものを年利6%で運用。

平成19年11月20日(火)~平成20年3月28日(金)14:00まで

http://www.surugabank.co.jp/surugabank/01/05/12/0105121800.html

西日本シティに魅力を感じますが、ネックがあるので考えてしまいます。
そのネックとは?明日答えを書きます。

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分配金の実例

ネットサーフィンをしていましたら、グロインの分配金を貼り付けているブログがありました。http://blog.goo.ne.jp/sushinabe310/e/03cae18e6822b7ab84132e8faf0f0058

こちらを見ると、配当明細の現物なので、間違いは無いと思いますが、本来、所得税のみ10%掛ると思っていた分配金(普通分配金)が、所得税と住民税に分けてどうやらかかるようです。昨年3月20日の特別分配の明細も添付してありますが、特別分配400円と言っても、普通分配金が175円、非課税部分の特別分配金が225円だったのが、わかります。今、真剣にグロインを購入するか悩んでいますので、こうした実例は、大変参考になってありがたいです。四半期毎に実施する特別分配と言っても、普通分配の部分が結構あったんですね。

話は変わりますが、本日、某証券から、口座開設申し込み用紙が送付されてきました。グロイン申し込み希望と伝えたのに、1度目は開設用紙を送付せず。電話で督促し、2度目の今回、やっと送付されてきました。しかし、同封された書類は、何故か野村のMRFの目論見書が・・・ノルマ証券の商品にはまったく興味が無いのに、何故同封されているのかは謎です。本当は、以前のブログにも書いたのですが、東京三菱のノーロードで購入したいのですが、今年はやってくれそうもありません。でも、手数料が安いからと言って、こんなイイカゲンな証券会社で購入してよいか、こちらの方でも迷ってます。

海馬は近いと思っているのですが、その準備がなかなか進みません。いずれにしろ、2月中には口座開設だけでもなんとかしたいです。

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2/8付週次レポート

2月8日付のグロイン週次レポートが出ましたので、転載します。

『ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)週次レポ-ト(HPより転載)

基準価額の騰落率
過去1週間 -1.03%
過去1ヵ月:-11.99%

週末の基準価額は、前週末比-108円となりました。うち為替で-108円、株式で+2円、その他で-2円となっています。

◆株式市場は週を通しては変わらずとなりました。週初は、依然、金融不安や景気に対する不透明感が残るなか、大手企業の買収提案や好決算の発表などを受けて堅調に推移しました。また、米大手金融保証会社が赤字決算を発表したものの、資本増強で倒産はないと発表したことなども上昇要因となりました。その後、米国の弱気経済指標や企業の弱気な業績見通しなどを受けて、景気後退懸念が高まり下落しましたが、週を通しては変わらずとなりました。米国の1月の非製造業景況指数が2001年以来の最低水準になったことに続いて、米国の小売大手企業が業績見通しを下方修正し、人員削減を発表したことなどから、景気の先行き不安が高まりました。
個別銘柄では、フランステレコム(フランス、各種電気通信サービス)は、ポーランドなど新興国の携帯電話の加入数の増加などが寄与し、市場予想を上回る四半期決算を発表し
たものの、株価は低調でした。イベルドローラ(スペイン、電力)は、フランス電力公社(EDF)(フランス、電力)による買収観測を背景に上昇しました。
◆為替は、 週末にかけて景気後退懸念を背景に欧米の利下げ観測が高まったことから、日本と欧米の金利差縮小の見方を背景に、主要通貨に対して円高となったことから、基準価額にマイナスとなりました。』

基準価額、マイナスとなりましたが、今週を見る限り上昇に転じています。バフェットのモノラインの救済策提案が利いているようです。但し年度の決算見込み値が未発表なので、2月末から3月中にかけて、もう一波乱ありそうです。購入するのは、その後ですね。

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迷ってます、ワールドプライム

ク゜ロインを購入すべき、ある意味、己への縛りとして、「ピクテグローバルインカムで分配金生活」と名づけたこのブログを始めたのですが、為替と海外株式が安定しない昨今、真にグロインを購入すべきか、ワールドプライムに浮気をすべきか悩んでいます。ワールドプライムは大和の一社販売なので、購入手数料2.1%のノーロード化は望むのは無理ですが、信託料が年1.3125%と安く、分配金も月100円出ています。仮に税金に20%持っていかれるとしても、10%のリターンが望める商品です。(今のところ)基準価額も1万円を割っており、買うのは今かと・・・騰落率も債権型なので、思ったより下がっていませんし。一方のグロインは、申し込み手数料が3.675%、報酬手数料を加えた信託報酬率の概算値は、最大年率1.755%とワールドプライムに対して割高です。昨年のように、特別分配が出て、かつ基準価額が下がらなければ、多少の信託手数料の割高には目をつむることができますが、安定していた公共株のワールドワイズでの乱高下は、昨年までの実績を0クリアにしてしまうほど、ビビリ心を生み出してしまいます。どちらを購入するにしろ、長く持っていく(信託手数料で減額になる部分は積み直しをして補填していくつもりです。つまり口数を減らさない)予定なので、買い時を見据えて購入をしようと思います。
(投資信託はグロインにしても、ワールドプライムにしても、約定日が購入日の翌日とはならないのが辛いですが)

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グロインと似たETF

書店で「週刊東洋経済 臨時増刊 投資信託ベストガイド 2008年版」という本を立ち読みしました。投資信託のメリットや注意点、複利効果等を謳ったありきたりの投資信託ガイドかと思って読んでおりましたが、3章の人気投信とETFの比較という記事があり、楽天証券でも販売されている、「iシェアーズS&Pグローバル公益事業セクターインデックスF」 (JXI)と「ピクテ・グローバル・インカム株式」との信託報酬などのコスト比較、ポートフォリオの比較、リスク&リターン比較など一通りの比較がなされています。驚いたことに、この 公益事業セクター指数ETFとグロインはそっくりそのままの構成比。手数料(0.48%)が安い分だけ、ETFの方がお得との記事でした。

JXIの概要は下記のとおり。

iシェアーズS&Pグローバル公益事業セクター・インデックス・ファンドは、スタンダード・アンド・プアーズが公益事業セクターにおいて重要なポジションにあると判断し、S&Pグローバル公益事業セクター・インデックス(以下、「当インデックス」)によって代表される諸企業の株価、および利回り実績と同等水準の投資成果(報酬および経費控除前)を目指しています。当インデックスは、スタンダード・アンド・プアーズ・グローバル1200インデックスのサブセット指数です。
インデックスについて
当インデックスには、電力会社やガス会社、水道事業会社、独立系の発電会社、送電会社が含まれます。米国以外の企業についてはすべて、浮動株調整がなされ、また絶えず入れ替えが行なわれています。
パフォーマンスはhttp://online.wsj.com/public/quotes/main.html?symbol=JXIに載っていますが、グロインよりは伸びがないようです。1月に急落しているところだけ同じですが。
もっと、パーフォーマンスが良ければ、こちらでも良いのですが、ガイドで力説しているほどのリターンは、グラフを見るかぎりないようです。

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投信への流入額7割減

日経朝刊に、投信への金が大幅減との記事が出ていました。
以下は日経ネットからの転載です。

投資信託への個人マネー流入が一段と細ってきた。大手運用会社10社の1月の投信販売状況は契約額が解約額を約1000億円上回る資金流入超となったが、流入額は前月から7割近くも減少した。1月は内外の株式相場が低迷する中、人気が高い新興国株ファンドでも運用成績が急速に悪化したのが響いた。

 野村アセットマネジメントや大和証券投資信託委託、日興アセットマネジメントなど誰でも購入できる公募の株式投信上位10社の1月の資金流出入額をまとめた。株式投信で約7割のシェアを握る大手10社が資金流入となったことで、1月は全体でも資金流入となった公算が大きい。

投資信託は全体的に資金流出傾向みたいです。私の中国A株投信も元本に戻してくれるのなら、すぐにやめたいと思ってますので、世に同じ思いの方は多いみたいですね。
一方、グロインの資金は流入傾向。先日転載した岡崎社長のインタビューによれば、

──「グロイン」には足元でどの程度の資金が流入したのか。

 「年初から25日までに約160億円が流入している。基準価額が1万円を割り込んで以降は50─60億円がネットで流入し、その後も買い越し基調が続いている」

とのお言葉。景気が良いみたいですね。

私もうかうかしてられませんので、資金の目処がついてきましたので、取りあえず極東証券に口座を開き、買い場の準備をボチボチとはじめようと思ってます。
(今日のダウを見ていると、まだまだ基準額は下がりそうなのですぐ買うつもりはありませんが。時を待ちます)

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2月1日付週次レポート

2月1日付のグロイン週次レポートが出ましたので、転載します。

『ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)週次レポ-ト(HPより転載)

基準価額の騰落率
過去1週間 2.13%%
過去1ヵ月:-13.87%

週末の基準価額は、前週末比+218円となりました。うち為替で+114円、株式で+106円となりました。

◆世界の株式市場は、金融不安や景気先行き懸念が高まる中、金融業界の業績動向や経済指標などに左右される展開となりましたが、米国の追加利下げによる景気回復期待から、週を通しては上昇となりました。
◆週初は、前週の米国で緊急利下げをはじめとした金融市場の混乱や景気後退の救済策が発表され、また大手企業の好決算なども発表されたことなどから、信用不安や景気後退懸念が和らぎ、株式市場は上昇しました。その後、インフレ懸念の高まりによる追加利下げ期待の後退、住宅ローン業界の規制強化、大手金融機関の損失拡大懸念などを背景に、株式市場は下落する局面もありました。30日には前週に続き、米国の0.5%ポイントの利下げが実施され、一旦市場はこれを好感して上昇に転じました。しかしながら、その後、米金融保証会社の信用格付けが引き下げられたことから、信用不安が高まり再び下落しました。
◆為替は、週を通しては、株式市場が回復し信用不安が和らぎリスク資産への投資意欲が回復したことから、低金利の円を借りて海外の資産に投資する動き(円キャリー取引)が再び活発化するとの思惑などを背景に、主要通貨に対して円が下落し、基準価額にプラスとなりました。 』

基準価額、今週から値を戻し、本日も上昇し10.745円となってます。まだホルダーとなっていない身としては、あんまり値を戻すのはうれしくないんですが、相変わらず固いファンドですね。

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岡崎・ピクテ投信社長ロイターインタビュー

ロイターのHPにピクテ投信の岡崎社長のインタビューが掲載されました。
グロインの部分だけ抜粋して掲載します。これを見るとまだまだグロインは安泰のように感じます。

 岩崎 成子記者、北野 将之記者

 [東京 1日 ロイター] ピクテ投信投資顧問の岡崎義晴代表取締役社長は31日、ロイターとのインタビューで、年初から同社の旗艦ファンド「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」(通称:グロイン)62004937JP.LPに継続的に資金が流入していることを明らかにした。岡崎氏の30年近い業界での経験の中で、市場の混乱が続いているにもかかわらず安定した資金が投信に流入したのは「初めて、かつ奇跡的な経験」で、投信自体が長期投資のための市場として定着してきているとの見方を示した。

インタビューの詳細は以下のとおり。

 ──年初から市場は混乱している。御社のファンドへの影響は。

 「パニック売り的な状況はなかった。これまで販売会社に対し、長期投資や分散投資の重要性を説き、適宜、適切な情報提供をしてきた成果ではないか。過去において、右肩上がり相場の場合は、予想を超える資金が流入する一方で、相場が下げてくると、逆回転して大量の資金が出て行くのが常だった。しかし今回は市場が混乱する中で「グロイン」には安定した形で資金が流入した。30年近くこの業界にいるが、これは初めての経験であり、大変素晴らしいことだと思っている。奇跡的な経験をした。投信自体が長期投資のための市場として定着してきた証拠ではないか」

 ──「グロイン」には足元でどの程度の資金が流入したのか。

 「年初から25日までに約160億円が流入している。基準価額が1万円を割り込んで以降は50─60億円がネットで流入し、その後も買い越し基調が続いている」

 「きょう(1月31日に)設定したエマージング・インカム・ファンド(「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)」)には当初設定で180億円を超える資金が集まった。(市場が混乱している)こうした難しい状況では(エマージングファンドには)資金は集まらないのではと見ていたが、結果的にかなりな資金が集まった。投資家の理解がそれなりに進んでいることの現われであり、世の中は大きく変わりつつある」

 ──販売会社の状況はどうか。

 「グロインの販社数は51社で、銀行35社(地銀32社)、証券16社となっている。社全体では85社になっている」

 ──グロインの販社になるために、御社の営業担当者が足らず一時は順番待ちもあったと聞く。

 「現在はそのような状況は解消されつつある。弊社としては、ひとつのテリトリーに複数の販社があることは販社に対し失礼にあたるとの考えで、できるだけ重複を避け、政策的に基本はひとつのテリトリーに1つの販売会社という方針でやってきた。サービスの低下は避けたいということもある。現在は全国のネットワークがほぼ完成した。あとは多少すき間のある所をどう充足していくのかという段階だ」

 ──急激な資金流入を理由に一時販売を停止した「グロイン」だが、ファンド規模についての問題は。

 「現状では3兆円規模までは十分に対応可能と判断している。5兆円までどうかというのは、徐々に市場をみながら決定いくことになる。商品特性が壊れないか、安定的な収益が提供できるのか等を含め、流動性の問題なども考慮しながら考えていく。同時に、エマージング市場が投資対象として拡大してきている。当然、そういったことを考慮し、反映させたかたちで運用をしていきたい」

全文を見たい方はこちらからhttp://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK006434120080201

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ピクテ投信投資顧問のウェブサイトが一新

ピクテのサイトが一新されました。
注目のファンドして、ク゜ロインは、「世界の高配当公益株に注目して、毎月分配金をあなたに。」にと題しトップに掲載されています。
以下、特色として、業績の安定感が高く、成長性も期待できる、世界の公益企業を投資の対象に。毎月の分配金も楽しみの一つ。長期投資の第一歩として、また株式投資の第一として。セールストークが綴られる下に小さく、※分配の対象額が少ない場合は、分配を行わないこともあります。と書いてあるのが笑いますが・・・
続いて、魅力として、インカム株式とは、配当利回りが比較的高く成長性も期待できる、資産として長期保有に適した株式のこと。「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」は、インカム株式として主に電力・ガス・水道等を提供する世界の公益企業が発行する株式に注目しています。。「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド」は、株式に投資する投資信託として、国内最大の規模となりました。公益企業という投資対象のわかりやすさと業績の安定感が、大きな魅力となっています。
毎月の分配型であることも、ポイントのひとつです。長期に渡り保有することにより、更なる資産の安定効果も期待できます
。ここでまた、下に小さく、※分配の対象額が少ない場合は、分配を行わないこともあります。と書いてあるのが引きますけど。

要は、過去は分配金も出て安定してますが、いつも保証しているもんではないんですよ。ということですね。シツコク表示しているのは、つっこみを入れられない為に何回も表示しているんでしょう。。私は株のほか、競馬も大好きで、よく単勝・複勝馬券を中心に購入しているんですが、今年から、100円返し(一頭の馬に過度の人気が集中し、結果その馬が払い戻しの対象となっても、元金額に余剰金をつけて払い戻しができない)の解消を目的に、JRAが本来100円戻しの払い戻し額に10円を上乗せし払い戻しを行う「JRAプラス10」を始まりました。JRAのHPを見ても、すべて100円返しがなくなるような表記でしたが、現実には、新春1日目の京都1Rにて100円戻しが発生。以降8開催日で、10回近く(先日の日曜日では連続して発生)出ています。これを受け、当初記載されていなかった、※特定の馬番号組番号に人気が集中した場合には、競馬法の規定により、「100円返し」になることがあります。との注意書きが入るようになりました。投資信託でも、3ケ月決算型の「シュローダー BRICs株式ファンド」にて分配金0の事態が発生。どうやら、基準価額が1万円を切っている為みたいです。先日、9,999円となったグロインでも分配金が出ないという事態が、まったく起きないとは限りません。過大な期待は禁物ですよというピクテの精一杯のPL法(ちょっと違いますけど)を踏まえたアテンションということでしょう。

まぁ、それはともかく全体的にスッキリし見やすくなりました。左サイドにリンクを張ってありますので、未見の方はどうぞ。

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