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投資信託ライフの見直し

世界同時株安の影響で投資信託を整理し分配金生活から撤退している方が多く見受けられます。「投資信託」の上位のブロガーの方からも、投資信託の解約や、現在所持している以上の買い増しは行わない、想定以上の含み損を抱えて身動きが取れない等の記述がよく見受けられます。今までのような上昇気流なら良かったのですが、今起きているような恐慌に近い暴落では、投信の不自由さが際立ってしまう点があるからかもしれません。元来、投信は株と比べ不自由な点がいくつかあります。

1.運用が人任せ(誰が運用しているか分からない。自分の考えが反映できない)
2.「投信」という立派な箱でも、中身は何が入っているか不明のブラックボックス
3.手数料が高い
4.売りたい時に売れない商品がある(手続き日が指定されている)
5.外国型の場合、為替の影響を受ける

上げ相場なら、ほっといても上がる(新興国、リートならどんな銘柄でも)投信は素晴らしい商品でしたが、今世界中で起きている不測の事態では、自分の意思が反映されない不都合な商品となり、投資ライフの足を引っ張ってしまっているということになるのでしょう。
[正直言って、投信の目論見書を読まないで、過去のトレンドだけで購入している方が私も含めて多いような気がします]
ここに来て、ワールドプライムのような債権型が急に人気が出てきていますが、グロインの買い付けにしても株価の動向を見ての勝負となるでしょう。
(最も、大蔵大臣の女房が、世界同時株安の煽りで中国A株が暴落したのを見て、これ以上の買い増しには二の足を踏むようになり難しくなってます

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