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2008年1月

急がば廻れ。

ク゜ロインの基準価額が順調に回復しています。本日は40円騰がって、10503円。2%近い騰げでした。100万円投資した場合、12月末(基準価額:12,171円)では、凡そ80単位、一番値を下げた、世界同時株安の1月24日(基準価額:12,171円)では、97単位取得できました。その後基準価額が上昇したので、現在の基準価額では92単位となっております。サブプライム問題も、一見落ち着きを見せたので、今後ゆるやかに上昇していくような気もしますが、新興国の株価変動を見てみますと、まだまだ危うい感が強いです。値がまったく戻らないので、投資家心理として、疑心暗鬼となり、買いを見計らっている人の方が多いようです。私も年末決算見込み値が発表される2月から、分配日3月10日明けぐらいが一番の底値ではないかと思ってます。昨年の12月あたりまでは、12,000円で安泰だったグロインなので、本当はすぐにでも買い(日興ならすぐ買えます)に行きたいのですが、急がば廻れの精神で、ここはグっと我慢します。(通常より10~15単位多く、同じお金で購入できるのは大変な魅力ですが)

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源泉徴収表

会社から源泉徴収表が届きました。前の年度よりやや低めの金額。女房がパートに出てやっと家計を支えております。何やら昔より税金が多く取られている感じがします。源泉徴収で思い出しましたが、来年1月1日以降は、軽減税率の適用が廃止され、100万円以上の配当所得があった場合は、投資信託の分配金も、他の株式投資との損益取引を合算し100万円を超える場合は、申告しなければならないとのこと。面倒くさいし、すごく割高のように感じます。グロイン、気持ち的には、1本まで買い増しする予定ですが、そうすると、昨年実績並みに分配が出た場合、100万円を超えてしまいます。また、A株が万一値戻ししていれば、即売却するので、こちらの場合でも、申告要となってしまいます。
このように、軽減税率が切れてしまうと、来年から20%に逆戻りになってしまうので、毎月分配型を購入する方は少なくなるのではないでしょうか?マネー誌に書いてあるとおり、儲けが少なく、課税がきついと、毎月分配型の魅力が失ってしまいますし。個人的には、民主党案のとおり、売却益のみ20%課税し、分売金は10%課税で、源泉徴収て゜確定申告不要維持でお願いしたいのですが・・・・・まぁ、この政策が取れれば日経株価も上がると思いますが、福田さんには官僚の意見を翻しての決断は、無理でしょう。

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1月25日付週次レポ-ト

1月25日付のグロイン週次レポートが出ました。週次レポートのバックナンバーは、保存されていないので、今週分よりコメントを転載し、ログを保存するようにします。

『ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)週次レポ-ト(HPより転載)

基準価額の騰落率
過去1週間:-7.92%
過去1ヵ月:-14.24%

週末の基準価額は、前週末比-881円となりました。うち為替で-102円、株式で-777円となりました。

◆世界の株式市場は下落しました。大手金融機関の住宅ローン関連の損失拡大や世界的な景気後退懸念に世界の株式市場は大きく下落してきました。こうしたなか、金融市場の混乱や景気後退の救済策として、22日には、米同時多発テロ(2001年9月)以来の米国の緊急利下げが実施され、次いで、金融保証会社の救済策、前週の米国の景気刺激策としての税還付が議会で承認されるなど、救済策の発表が相次ぎました。救済策の効果や景気の先行きに依然不透明感が残るものの、市場はこれを好感し、大手企業の好決算なども発表されたことなどから、信用不安や景気後退懸念が和らぎ、週末にかけては株式市場は上昇しましたが、前週比では下落となりました。
◆為替は、週はじめに、景気後退回避策の一つとして米国の利下げが実施されるとの観測を背景にドルが下落したことに加え、世界的な株安や信用不安を背景にリスク資産への投資回避の動きから低金利の円を借りて海外の資産に投資していた資金が戻るとの思惑などから、主要通貨に対して円が上昇しました。この結果、基準価額にマイナスとなりました。 その後、週末にかけて株式市場が回復し信用不安が和らぎリスク資産への投資意欲が回復したことから、低金利の円を借りて海外の資産に投資する動きが再び活発化するとの思惑から、主要通貨に対して円が下落しましたが、週を通しては、基準価額にマイナスとなりました。 』

基準価額、本日も下がり10.302円となってます。昨年末営業日価額(12,171円)と比べて、15%の下落。ダウ公共株15種指数の下げ幅が、昨年末と比べて10%程度なので、やはり為替の影響が大きいかも知れません。

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投資は自己責任で

ピクテ投信より、1月31日設定で、「ピクテ新興国インカム株式ファンド(毎月決算型)」が新規募集されます。新しい世界へ新興国へ高配当利回りの新興国株式に注目というキャッチフレーズで、MSCIエマージング株価指数構成国(MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)が算出する株価指数で、エマージング・マーケット(新興諸国市場)26カ国をカバーしている。)の株式を対象に設定するみたいなんですが、同様の主旨で設定されているJPMエマージング株式ファンド 愛称:成長果実の基準価額(過去3ケ月で3000円下落)を見る限り、ピクテが設定するとしても過大な期待は禁物みたいです。ブログで何回も書いてますが、私はA株投信のホルダーでもありますが、本日も7%の下落。自分で選んで購入した投信なので、何時かは騰がると信じていますが、毎日上海指数の下落を携帯から昼休みに確認するのは、胃に良くはありません。「ピクテ」が設定するから大丈夫だろうなんていう安易な気持ちで買い求めたら、火傷する投信だと思います。グロインで成功したと言ってもファンドマネージャーは別の人だと思うので・・・まぁ、お金は大事だなぁと、この世界同時株安で身に染みてますので、ク゜ロインを購入するにしても、よぉく考えて購入していきたいと思ってます。(一万円を切ってから順調に値を戻していますが)

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販売会社の選定

現在、グロインの基準額価はほぼ底値だと思われますが、すぐ購入はできません。玉がないのも原因のひとつですが、販売会社(購入先)をまだ決めかねているからです。一番安易な方法は、すでに口座を開設し、中国株投信を購入している日興証券から購入することですが、ここ数ヶ月間日興を利用していて、特に親切だという感がないので、お申し込み手数料が高い(3.15%)の会社から買う義理も無いので選択枝からは除外するつもりです。次の選択枝は、お申し込み手数料が割安なところから、購入するという方法です。ピクテのホームページを覗くと、販売会社一覧として、16の証券会社と、32の銀行が販売会社として記載されています。銀行の方が多いのは、ピクテの戦略として、銀行での販売を優先した為らしいのですが、証券会社を見るとちょっと寂しい気がします。お申し込み手数料がピクテが定めた上限3.68%から2.10%まで様々です。証券会社から購入しようと思ってますので、お申し込み手数料を最優先に見た場合、2.10%の極東証券からの購入となってしまいます。選択枝の最後の方法ですが、手数料無料キャンペーンを待つという方法があります。現に、三菱UFJ証券では、昨年に手数料無料キャンペーンを実施しておりますので、今年も無いとは言えません。また、積極的に手数料無料を掲げているネット証券各社が、今後ピクテの販売会社となる可能性が0とも言いませんし・・・・・
私が躊躇しているのは、市場が不安定で、いつ底(買い時)なのかがわからないからです。当面、大幅な株価の上昇(グロインに限っては下落基調)が望めない今、基準価額が今のまま推移したと仮定するなら、3月の特別分配後に、お申し込み手数料キャンペーン中の販売会社から購入することとなるでしょう。

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一般コースか継続コースか

グロインは、分配金の受取りコースにより、2つのコースがあります。

一般コース: 収益の分配時に分配金を受取るコース
自動けいぞく投資コース: 分配金が税引き後無手数料で再投資されるコース

取得申込を行う投資者は、申込をする際に「一般コース」か「自動けいぞく投資コース」
か、いずれかのコースを選択するものとします。(目論見書より)

分配金再投資の複利効果(税10%は無税)を考えると、自動継続コースが一見良いように見えますが、どうでしょうか?お金を使う目的があっても、貯金は取り崩したくない。取り崩すとしても、少しずつ取り崩したい人が、グロインのホルダーの中には多いのではないでしょうか?特に年金生活の方は、多少なりとも元本取り崩しとなっても、墓場までは預貯金を持っていくことができないので、なるべく自分の為に使いたい、一気に減るのは嫌だけど、ジワリジワリと減っていくのなら、毎月お小遣いをもらいたいという方が多いような気がします。そうした分配金だけで生活を夢見て、「ピクテグローバルインカムで分配金生活」というタイトルをつけたのですが・・・私の方に話を戻しますと、私はやはり一般型です。今まで、コツコツと貯めてきた定期預金を崩して、子供の教育(塾や学校の月謝)の為に、分配金を使ってみようかなと思ってます。コースが決まったので、次はどこの金融機関で買うかについて述べてみようと思います。

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分配金

グロインは、最低毎月30円の分配金実績がありました。基準価額が下落してからも、この分配金が続くかどうかは保障できませんが・・よくたこ足配当と冗談で言われますが、元来分配金は、元本から支払われるのではなく、運用成果で増えた部分から支払われます。グロインが最低30円、多くて700円の分配金を支払うことができたのも、運用実績が良かったからです。ピクテのホームページにも、

分配金はあくまでも過去の実績であり、将来の分配を示唆あるいは保証するものではありません。また、分配対象収益が少額の場合には、分配を行わないこともあります。

との断りが書いてありますが、実際にグロインが30円欠配したら、ほとんどのホールダーは解約に走ってしまいそうです。まあ、私的には、この30円の部分はインカム(株の配当などの収入)であり、30×12=360円[凡そ3%]は、最低でも保障されているとの認識を持ってます。これだけ見ても、定期預金よりは、利回りは良いですし、これにキャピタルケイン(値上がり益)が見込まれるのがグロインの魅力だったと言えましょう。この先、基準価額がどのような値動きをするかは想定できませんが、本日、239円値を戻しているところを見ると、昨日が絶好の海馬だったかも知れません。

ところで、昨日子供の塾の説明会があり、女房が出席してまいりました。今年は授業のコマ数が増え、週3日通塾、22,890円の月謝となるとのこと。グロインを1本持てたら、分配金で楽に支払うことができるのですが・・・現実は厳しいです。

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基準価額が9999円に・・・・

世界同時株安の影響で基準価額がとうとう9,999円になり、振り出しに戻ってしまいました。主な毎月分配型投信の、1/24と昨年末基準価額との差額と騰落率を表にしてまとめてみましたが、公共株で安定している(と思われている)グロインが、20%近くの下落となっているのは意外です。昨年末にかけて株価が好調だったことの裏返しなのかも知れません。債権型は下落が少ないですが、ワールトプライムに、今関心が集まっているのも、こういうことが原因なのかも知れませんね。

  12月28日 1月24日 差分 騰落率 タイプ
グローバルインカム株式ファンド 12,171 9,999 -2,172 82.2% 株式型
グローバル・ソブリンオープン 7,995 7,685 -310 96.1% 債券型
財産3分法ファンド 11,978 10,746 -1,232 89.7% バランス型
グローバル債券ファンド 10,749 10,103 -646 94.0% 債券型
高格付インカム・オープン 10,179 9,434 -745 92.7% 債券型
グローバルREITオープン 9,136 7,829 -1,307 85.7% 株式型
グローバル好配当株オープン 11,446 9,297 -2,149 81.2% 株式型

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投資信託ライフの見直し

世界同時株安の影響で投資信託を整理し分配金生活から撤退している方が多く見受けられます。「投資信託」の上位のブロガーの方からも、投資信託の解約や、現在所持している以上の買い増しは行わない、想定以上の含み損を抱えて身動きが取れない等の記述がよく見受けられます。今までのような上昇気流なら良かったのですが、今起きているような恐慌に近い暴落では、投信の不自由さが際立ってしまう点があるからかもしれません。元来、投信は株と比べ不自由な点がいくつかあります。

1.運用が人任せ(誰が運用しているか分からない。自分の考えが反映できない)
2.「投信」という立派な箱でも、中身は何が入っているか不明のブラックボックス
3.手数料が高い
4.売りたい時に売れない商品がある(手続き日が指定されている)
5.外国型の場合、為替の影響を受ける

上げ相場なら、ほっといても上がる(新興国、リートならどんな銘柄でも)投信は素晴らしい商品でしたが、今世界中で起きている不測の事態では、自分の意思が反映されない不都合な商品となり、投資ライフの足を引っ張ってしまっているということになるのでしょう。
[正直言って、投信の目論見書を読まないで、過去のトレンドだけで購入している方が私も含めて多いような気がします]
ここに来て、ワールドプライムのような債権型が急に人気が出てきていますが、グロインの買い付けにしても株価の動向を見ての勝負となるでしょう。
(最も、大蔵大臣の女房が、世界同時株安の煽りで中国A株が暴落したのを見て、これ以上の買い増しには二の足を踏むようになり難しくなってます

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1月18日付け週次レポートが出ました

ピクテ投信投資顧問より1月18日付けの週報の発表がありました。先週▲694円の下落となっていますが、主要因は株価の変動によるものが、▲468円。為替の変動によるものが、▲224円とのこと。今週は本日火曜日時点で既に▲659円となっており、基準価額の一万円割れの可能性も出てきました。日経によれば、円以外のドル安傾向は収まりつつありますが、空前の世界同時株安が進行中ですが、値動きの少ない公益企業に投資しているグロインにも、大きな影響が出ております。私の持っているA株投信は本日、昨日の2日で計10%以上の下落、年始以来20%近い下落となっており、どこまで下がるか正直不安ですが、グロインはそこまでではないにしろ、今週末まではある程度の下落は仕方がないかも知れません。

週報に話を戻しますが、純資産額は、▲1400億円の減少、資産別構成比のうち、コールローン等その他が、1.2%から0.5%になっているのが目につきました。また、上位10銘柄の銘柄名は変わりませんが、FPLグループが前週8位から10位に落ちているのが気になります。

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いつ購入すべきか

本日の基準価額が出ましたが、対前日比▲116円の11,003円とのこと。これで、今年に入って11営業日のうち7営業日で対前日-の収支。昨年末営業日比で▲1,168円と10%の下落となっています。一見、サブプライムに代表される世界同時株安が原因かと思われますが、今回は、円高による為替の変動が主な原因のようです。昨年末営業日の12月28日の対ドル円相場終り値は、1ドル112円でしたが、1月21日現在では106円と6円の円高。ドルの下落率は6%となってます。今週りピクテの週報がまだ出でいませんので、数値がちょっと古くなってしまいますが、17日現在では、741円の下落のうち、株による要因が▲246円、為替が倍の▲461円となっています。ピクテの公式にも、「株安と円高の進行を受けて下落」と解説してありますが、ドル安、ユーロ安が解消されない限りなかなか買い場の見極めが立ちません。私の持っているもう一つの投信(中国A株)が狼狽買いの為、高値掴みとなってしまっている(まだまだ含み損が解消されそうもないです)ので、どうしても、慎重になってしまいます。

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グロインを選んだ理由

ピクテグローバルインカムは、インカムファンドです。インカムファンドとは、インカムゲイン(利息や配当)の獲得を主たる目的として運用されるファンドのこと。
キャピタルゲイン(値上がり益)を狙うファンドに比べて安定志向が強いと言えます。

現在、私は46才で中1、小4の2児の父ですが、家もまだありませんし、まだまだ子供にお金がかかる見込みです。キャピタルゲインを狙うファンドは既に持っていますので、学費の足し(塾代が馬鹿になりません)と思い、ピクテグロインを購入しようと思ってます。
(まだ、実際に購入してませんが、近々購入するつもりです)

このブログでは、実際に購入までの模様と、分配金、基準価額の変動等を勉強も兼ねて書き残していくつもりですので、よろしくお願いいたします。

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ブログを始めました

本日より、「ピクテグローバルインカムで分配金生活」のブログを始めます。

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